
日本経済新聞「JEWELRY特集」にトレーサビリティの取り組みが掲載されました
2026年10月22日付の日本経済新聞朝刊第二部「JEWELRY特集」において、天然ダイヤモンドの透明性をめぐる取り組みの一つとして、サバースのダイヤモンド・トレーサビリティが紹介されました。
天然ダイヤモンドの価値を考えるうえで、いま重要性が高まっているのが、その産地や生産履歴を明らかにすることです。ダイヤモンドがどこで生まれ、どのような工程を経てジュエリーへと姿を変えていくのか。その背景を明らかにすることは、天然ダイヤモンドへの信頼を支える大切な要素となっています。
サバースは、2006年のブランド誕生以来、南部アフリカ産ダイヤモンドの来歴を明らかにする取り組みを続けてきました。産地の情報にとどまらず、原石から研磨に至るまでの履歴を追跡・管理することを通じて、一石一石の背景を大切にしてきました。
私たちが追求しているのは、ダイヤモンドの美しさだけではありません。
ワインが生まれた土地の気候や風土によって個性を育むように、ダイヤモンドもまた、その産地や生まれた背景によって異なる魅力を持っています。南部アフリカの大地が育んだダイヤモンドの個性を見極め、その輝きを最大限に引き出すこと。そして、その一石が歩んできた道のりを明らかにすること。その両方を大切にする姿勢が、サバースのジュエリーづくりの根幹にあります。
ダイヤモンドの輝きの源流に目を向け、その背景まで含めて価値をお伝えすること。
サバースはこれからも、南部アフリカとのつながりを大切にしながら、ダイヤモンドの美しさと透明性を追求し、天然ダイヤモンドの魅力を次の世代へと伝えてまいります。







